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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

同棲と合鍵

合鍵にまつわる青春の思い出として、同棲していた恋人との合鍵の思い出を持っている問う人は多いようです。
同棲にもいろいろなパターンがあり、それによって合鍵をもついきさつも違います。
もともと、どちらかが一人で住んでいた部屋に「転がり込んで」一緒に住み始めた場合、合鍵をもらうということは正式に一緒に住むことにOKが出たサインとなるようです。
また、「不便だから」とつい合鍵を渡したところ、ちゃっかり恋人がそのまま住み着いてしまったというパターンもあるようですね。
そしてこのようなタイプの同棲開始は、意外と「男性が女性の部屋に住み始める」というパターンが多いそう。
なんだか男として情けない気がしないでもないですが、女性としてはいつも男性が家にいれば防犯上も安心な部分があり、いいのかもしれません。

さて、このようにして合鍵をもって暮らし始めたカップルに別れが訪れてしまったときというのは厄介です。
あとから住み始めたほうが出ていくことになるのですが、その時に合鍵を返してくれない人がいるのだとか。
ドラマのように、相手が留守の間に部屋を出て「さよなら」とかいた手紙と一緒にドアポストに入れる・・・などといったきれいな別れはそうそうありません。
別れた相手が自分の家の合鍵を持っているというのはなんだか怖いですよね。
返してもらっても、もしかしたらどこかでコピーを作っているかもしれません。
自分の元恋人がそんなことをするなんて思いたくはありませんが、恐ろしいストーカー事件も起きている今日この頃、中止は最大限していきですね。
お互いがしっかり話し合って納得のうえで別れたのならともかく、不穏な雰囲気で終わってしまったカップルの場合、鍵を変えて相手が合鍵をもっていても入れないようにする場合も多いそうです。

また、二人で一緒に住む部屋を探して同棲を始めるというパターンもありますよね。
このような場合には、合鍵を作る時からワクワクでしょう。
おそろいのキーホルダーをつけてみたりといった楽しみもありますね。
カバンの中に合鍵が入っているというだけで、仕事をしているときでも相手の存在を感じてひとりニヤニヤしてしまったり・・・
合鍵にはそんな幸せを作り出す効果があるのです。

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