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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

彼女の手作りキーホルダー

彼女との合い鍵にまつわるエピソードとして多いのが、「彼女がおそろいのキーホルダーを手作りしてくれた」という体験です。
同棲や、どちらかが一人暮らしをしている部屋の合い鍵を作ることはとてもワクワクする、カップルにとって重要なイベントのようなもの。
そのため、とくに女性のほうはたんに「合い鍵を持つ」ということだけでなく、「合い鍵におそろいのものをつける」ということにこだわる人が多いようです。
合い鍵につけるおそろいのアイテムとしては、市販のキーホルダーが最も一般的。
カップルらしいハート型や、中に小さな写真の入るロケット型のものなどが定番ですが、最近はキーホルダーよりもコンパクトな「根付け」を選ぶ人も多いのだとか。

そして、それよりさらにこだわりをもった女性が挑戦するのが、「手作りのおそろいキーホルダー」なのです。
おそろいのキーホルダーとしては、フェルトなどで作ったマスコットを市販のキーホルダー用金具に取り付けたものがもっとも一般的。
キーホルダー用の金具は100円ショップや手芸店で簡単に手に入りますし、壊れたキーホルダーの金具を流用することも可能です。
そして、かんじんのキーホルダー本体の部分ですが、こちらはフェルトを使ってクッション状のハートをつくり、そこに二人のイニシャルをアップリケするという人もいれば、もっとシンプルなものを選ぶ人もいるようです。
最近は手作りのビーズキットなどもはやっていますから、そういったものをつかってアジアンティストのビーズストラップを作ってそれをキーホルダーにつける、というのも人気があるようですよ。

いつの時代の女性も、彼氏ができると何かを手作りしたくなるもの。
やはり、それは恋愛のシーンにおけるひとつの「お約束」なのかもしれません。
とはいえ、鍵というのは毎日使うもの。
そのようなものに彼女の手作りのキーホルダーをつけることに、男性は抵抗がないのでしょうか?
ましてやフェルト製の大きなキーホルダーなどは、持ち歩きのじゃまになったりもしそうです。
ところが、これが意外と気にしていないという男性が多いんですよね。
鍵というのは、普段はあまり人に見せる機会のないもの。
それゆえ、彼女と自分だけのものとして、甘いティストのキーホルダーをつけることをすんなり受け入れてしまうという人が多いようです。
まあ、どんなものでも、大好きな彼女からプレゼントされた手作りグッズなら嬉しいかもしれませんね。
合い鍵にはいつも、そんな甘いエピソードがついてくることが多いのです。

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