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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

Archive for the ‘ネタ、小話など’ Category

鍵が折れた・・・

鍵がヘッドから折れることは珍しくない

鍵は基本的に毎日使うものですので、ダメージが蓄積していくと、ヘッドからぽきっと折れてしまうことは珍しくありません。
鍵穴に鍵の先が刺さったまま、鍵のヘッドは手元にあるという、なんともシュールな事態を引き起こしかねないのです。

鍵が折れる原因としては、無理な力が何度もかかっていた、長年利用している鍵だったなど、いろいろとあります。
中には、新品の鍵を使って、慌てて鍵をあけようとしたら、使い始めた途端にボキッと折れてしまった方もいるようです。
男性の力ではなく、女性の力でもそのような事態が起きることがありますので、力が無くてもそうした事態に陥る可能性があるということを覚えておきましょう。

鍵が折れてしまった場合ですが、そのままぼーっとしているわけにもいきません。
鍵をどうにかするためにも、対策をしていきましょう。

鍵が折れたときにはあわてず騒がず対処しましょう

まず、鍵を開けた後に折れたのであれば、一旦部屋の中に入って、荷物を置いて、鍵交換業者に電話をしましょう。
鍵トラブルは出来るだけ早く対策をすることが大切ですので、家に入ったら鍵業者を検索してみてください。
鍵には出来るだけ触れないように、そのままキープしておきましょう。

次に、鍵が開いていない状態で折れてしまった場合。
運よく、折れた鍵の先端が、つまめるほど飛び出ていれば、そのまま鍵を回して、開けることが出来るでしょう。
ただ、そのまま先端を押し込んでしまったら、鍵穴に先端が落ちて、どうしようもなくなります。
修理費用も倍増しますので、慎重に、ゆっくりと作業を行ってください。

一旦鍵を開けることをあきらめて、鍵の先端だけを取り出して、そのまま鍵業者を呼んでしまうというのも一つの方法です。
この方法の方が確実ですので、無理をせずに、出来るだけ早く鍵業者を呼ぶようにしましょう。

無理をして使い続けない

鍵がぽっきり折れているわけではなく、先端が少しかけている、ちょっとヒビが入っているくらいですと、そのまま利用し続ける方は少なくありません。
ですが、利用し続けた結果、致命的な壊れ方をしてしまい、鍵修理だけではなく、鍵交換、ドア修理で、余計な費用が発生してしまいます。

余計な出費を防ぐためにも、カギは少しでも異変がある場合は、出来るだけ早く修理に出すことが大切です。
自力での修理は鍵欠損や、ドアの欠損に繋がる恐れがありますので、絶対にやめましょう。

自力で修理をした結果、余計に取り返しがつかない事態に陥った方は少なくありません。
緊急時に家に入ることが出来なくなるような危険な事態に陥ることもありますので、十分注意をしましょう。