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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

Archive for the ‘ネタ、小話など’ Category

アンティークな鍵の魅力

鍵というのは、毎日の生活でいつも使っている、おなじみのあの鍵たちばかりではありません。
実用品ではなく、おしゃれなアンティークグッズとしての鍵にも、じつはとても人気があるのです。

ひとことで「アンティークの鍵」といっても、それが作られた国や地域、年代などによってその形やデザインはさまざまに異なります。

代表的なアンティークの鍵について、ご紹介しますね。

装飾が豊かなドイツ製

ドイツ製の鍵の特徴は、なんといってもその装飾の多さではないでしょうか。
鍵のあたまの部分に、凝った装飾がなされているものが多く、頭の部分の形状も本当に千差万別です。
これは、キーホルダーのように使ってもとてもおしゃれかもしれませんし、部屋のインテリアとしておいておくだけでも魅力的かもしれませんね。

ものが多いアメリカ製

アメリカ製の鍵の特徴は、その種類の多さ、バリエーションの豊富さにあります。
あまり見かけない個性的でユニークなものを探してみるのもまた、コレクターとしての楽しみとなるかもしれませんね。

味のある南京錠

おなじみの南京錠も、アンティークとなるとまたその雰囲気はぐっと異なってきます。
海外製のものが多いこともあり、そのデザインは日本にはない雰囲気のものばかり。
それに加えて、古くなったために色が変わっているところなどもまた、良い味を出していたりします。

鍵穴の周りにも装飾がなされているものや、全体がクマの形をしているものなどユニークなものも多く、南京錠だけを集めてもかなりの種類になりそうです。

日本でもおなじみの本体に対して上にあたる部分に、U字の輪が付いているタイプのものだけではなく、円柱状の本体にダイヤルがついていて、その円柱の横の部分に輪のついたタイプや、本体が丸や多角形などのユニークな形をしたものなどもあります。

そんなアインティークな鍵ですが、欲しくてもどこで売っているか分からない・・・という人も多いかもしれません。
アンティークの鍵は、アンティークグッズを専門に扱う店や、インターねとの専門店などで手に入れることができます。
もし英語に自信があれば、海外のショップで探して個人輸入するという手もあるかもしれません。
もしも本物が高くて買えないという場合には、アンティーク風に作られたレプリカ品を探してみるのも楽しいかもしれませんね。