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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

鍵はどこにしまう?

鍵というのは、毎日必ず持ち歩くもの。
そして、もうひとつの鍵の特徴であると言えるのが、出かけるときに鍵をかけたら、その後は帰宅するまで使う機会がないということ。

そのため、出かける時に鍵をどこにしまったかということを正確に把握していなければ、帰宅したときに鍵がない!と探し回ることになってしまうのです。
おそらく世の中の多くの人は、出かける時にしまった鍵の場所を忘れることはないでしょう。
それは、みんなそれぞれ決まった鍵の収納場所を自分なりに決めているからです。

たとえば、カバンの内ポケットに必ずしまうという人であったり、あるいは財布や携帯電話といった貴重品と一緒に収納するという人もいるでしょう。
そして、その場所に鍵をしまうということは毎日の習慣となっているため、出かけるときに鍵をしめたら、わざわざ考えるまでもなく、その決まった場所に鍵をしまい、帰ってきたらやはり考えるまでもなくその場所から鍵を取り出して玄関をあけているのです。

しかし、このような毎日の意識するまでもない行動が崩れてしまうことが時として起こります。
それが、普段と違うかばんをもって外出したり、いつもとはちがう状況になったときです。

たとえば、普段はポケットのたくさんあるビジネスバッグをもっている人が、お出かけのために少し高級な小ぶりのバッグに変えた場合、鍵をどこにしまうかを考えなくてはなりません。
ここでしっかりと意識して鍵の収納場所を考えていれば記憶に残りますが、無意識でしまい込んでしまった場合には帰宅したときにどこにしまったのかがまったく思い出せない、という事態にもなりかねないのです。

これはとても大変なこと。たんにしまった場所を忘れただけであれば、よくよく自分のもちものやカバンのなかを探せば見つけ出すことがおそらくできるでしょうが、もし、適当な場所にしまってしまったことがわざわいしてどこかに鍵を落としてしまったのであれば、それは一大事です。

このような状況を防ぐためにも、鍵は毎回必ずきまった場所に収納する習慣をつけ、もしもいつもとは違うカバンを持った場合などにはいつも以上に気をつかうことが求められるのです。

このようなことをつねに心がけるようにしていれば、鍵を紛失して右往左往するといった事態はさけられるのではないでしょうか?
いずれにしても、日頃の心がけがなによりも大切なのです。

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