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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

合鍵を使ったそこには・・・

合鍵はいつでも使っていいアイテムではありません

家族や友人、会社の同僚や恋人相手に、合鍵を渡すという方は少なくありません。
合鍵を交換し合い、好きな時に入ってよいという許可を得る方も多いでしょう。
ですが、親しき中にも礼儀あり、合鍵は、いつでも使っていいアイテムでは無いということを、頭に入れておきましょう。

例えば、合鍵を利用したことで、浮気現場に遭遇する可能性もあります。
もちろんそんな相手はこちらから願い下げですが、合鍵を相手に渡すことで、自分の部屋がホテル代わりに利用されてしまうケースもあるのです。
自分の大切なベッドが汚されてしまうこともありますので、カギはむやみやたらに渡してはいけないといえるでしょう。

また、相手にサプライズプレゼントをしようとした際に、アポなしで部屋に突入された結果、プレゼントがばれるという事態が起きることもあります。
せっかくの好意を台無しにする恐れがあるので、十分利用に注意をしましょう。

合鍵を複数人に渡すのはNG

合鍵を、仲の良い友人や会社の同僚に気軽に渡すという、オープンな性格の方もいるようですが、それは非常に危険です。
鍵を渡した相手が本当に信頼のおける人物でも、悪気なく鍵を紛失したり、鍵を盗難されてしまうという場合も少なくありません。
大人数に渡していればいるほどそのリスクが上がりますので、鍵を渡す人は本当に一部の人だけ、可能であれば、多くても2人に止めておきましょう。

また、一見信頼できると思っていた人物が、窃盗犯に代わることもあります。
家主の行動パターンも分かっている分、空き巣に入りやすいというのが一番の特徴です。
余程の信頼関係が無いと、相手がどんな人物かはわからないので、鍵を預けるという行為は絶対にしないようにしましょう。

合鍵を渡したことで起きた恐怖体験

カップル間で合鍵を渡したものの、相手が合鍵から勝手に複製の合鍵を作っていたというケースもあります。
その結果、相手が勝手に部屋に侵入して、家主に襲い掛かったり、盗聴器、カメラなどを仕掛けるストーキング行為を行うことも多いようです。
命の危険がある場合もありますので、カップル間で合鍵を渡す場合は、コピーすることが出来ない子カギを渡したり、シリンダーそのものを交換するようにしましょう。

相手があなたに未練があればあるほど非常に危険ですので、十分注意をする必要があります。

合鍵を持っていてもルールやマナーを大切に

合鍵は決して、悪い存在ではありません。
使い方ひとつで、非常に便利な品であることに変わりはないのです。

ですが、人はどうしても、見られたくないものを持っているもの。
出来るだけ鍵を利用をする際には、家主の許可を得てから、何時ごろに訪れるのかを話したうえで、利用しましょう。

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