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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

鍵と一緒に持ち歩きたいもの

合鍵に限らず、家の鍵というのはいつも必ず持ち歩いているもの。
だからこそ、「必ず持ち歩きたい」他のグッズとセットにすることも有効なんですよ。
その代表的なものが、防犯、防災グッズ。
具体的には防犯ベルや小さなサイズのライト、防災用ホイッスルや個人情を記載した紙を入れておくカプセルなどがこれにあたります。
防犯ベルはすっかり定着した商品ですね。
小学生の場合にはランドセルにつける場合が多いようですが、大人の女性の場合、いつも同じカバンを持ち歩くわけではないという人も多いでしょう。
出かけるたびに、カバンにつけた防犯ベルを移動させるのは不便なもの。
そこで、いつも必ず持ち歩く鍵と一緒に防犯ベルをセットしておき、それを取り出しやすい場所に入れて持ち歩く方法が有効になるのです。

また、小型のライトは、帰宅して玄関の鍵穴がよく見えない時や、街灯の少ない夜道を歩かなくてはならない場合にも便利。
もちろん、防災グッズとしても重要です。
東日本大震災の時には、地域によってはかなり長い時間の停電がありました。
そして、その後に計画停電が行われた地域もあり、あらためて「電気がないと不便!」ということを実感した人も多いのではないでしょうか。
そんなときに携帯ライトがあるのとないのでは、大きく違います。
また、同じく防災グッズとして、ホイッスルも持っているといざというときに命を救うことになるかもしれません。

防災ホイッスルは、どこかに閉じ込められたり、倒壊した建物のしたに挟まれたといった状況で周囲に助けを求めるために使います。
自分の存在を周りに知らせるために、小さなエネルギーで大きな音を出すことができるので、余計な体力を消耗せずに助けを呼ぶことができます。
ホイッスルのなかには、本体の一部がカプセル状になっているものもあるんですよ。
これは、カプセルの中に氏名や緊急連絡先、血液型や持病、いつも飲んでいる薬やアレルギーの有無などを記録した紙を丸めて入れておくためのもの。
これによって、緊急時の応急処置などを素早く行うことが可能になります。
こうしたグッズはみな、コンパクトなものがありますから、まとめてキーホルダーに付けておいてもさほど邪魔にはなりません。
以前にご紹介したような、コードが伸びるタイプのキーホルダーを使えばそれぞれの道具を使うのもさらに便利。
安心して毎日を送ることができるようになりますよ。

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