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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

キーカバーにもいろいろあります

合鍵を作ったら、みなさんはそれをどうやって持ち歩くでしょうか?
このサイトでご紹介しているエピソードにも多く登場するように、キーホルダーをつけたりお子さんの場合は紐を付けて首にかける、というパターンが一般的ではないかと思います。
しかし、最近はその他にも鍵を持ち歩くためのいろいろなグッズが売られているので、今日はそんな便利グッズをいくつかご紹介しましょう。
複数のカギをまとめて持ち歩く場合にありがちなのが、どれがどの鍵だか分からなくなってしまうこと。
鍵の形はどれも似たようなものですから、夜に帰宅してくらい玄関先で探そうとしても見分けがつかないことが多いですよね。
ましてや酔っぱらって帰った日なんて・・・正しい鍵にたどり着くまでなんどもガチャガチャやるはめになることもあります。
それではまるで不審者みたいですし、女性の場合は防犯上もよくありません。
目的のカギをすぐに見つけられるようにするためには、鍵の頭部分に目印となるカバーを付けることが有効です。
キーカバーというのは、ちょうど帽子のような形になっていてキーの先端部分がカバーから出るようになったもの。
柔らかいシリコンでできていて色分けされたシンプルなものから、キャラクターや動物の形をしたもの、おしゃれな革製のものなど種類が豊富なのが特徴なんです。
少しサイズは大きくなりまずがカバー部分に小型のライトが付いたタイプもあり、これは鍵穴を照らすほか、非常時にも安心なのでおすすめですよ。
さらに、縁起物やゲン担ぎが好きな人には「へび皮」を使ったキーカバーまであります。
財布と合わせて使えば金運がアップするかもしれませんね。

キーホルダーにも、大人向けのおしゃれなものが数多く発売されています。
持ち歩く鍵の数が多い人は、まとめて鍵をくるむことのできるタイプが便利でしょうが、最近はもっとシンプルなキーホルダーを使う人のほうが多いようです。
キーホルダーというと、子供むけのキャラクターものか旅行土産の微妙なものくらいしか思い浮かばない・・・という男性もいるかもしれませんが、ブランドもののシンプルな革製キーホルダーや、クールなイメージのメタリック製キーホルダーなどもあるんですよ。
最近はリモコンキーが当たり前になった車のキーも、専用のキーカバーを付けてカスタマイズすることが可能。
カラーバリエーションもあるので、黒やグレーの無機質なカギではつまらないという人や、売るときのことを考えてなるべく傷をつけたくないという人がよく使うようです。
車用のキーカバーの場合、どれでも使えるというわけではないので注意が必要です。
車のメーカーや車種によって使えるカバーが違うので、購入前によく確認してください。

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