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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

なくすと大変

鍵というのは、大切な場所が他人に見られないように、または入ってこられないようにかけるもの。
つまり、絶対になくしてはいけないものです。
このサイトに寄せられるエピソードの中にも、そんな鍵だからこその、なくして困った話しや、そんな大事なものを持たせてもらったということで大人になった気分がしたという子ども時代のエピソードなどが寄せられています。
過去にご紹介したものでは、「自転車の鍵を遠くに出かけたときになくして大騒ぎになった」「いつも威張っているガキ大将が鍵の紛失で大きなトラブルにあってからちょっとおとなしくなった」「小学生になって鍵を作ってもらったのが嬉しくて、夜寝るときも首からかけていた」などのエピソードがありました。

そんな鍵ですが、意外と大人でもなくしてしまう人は多いようです。
いや、むしろ大人だからこそ、疲れていたり、お酒を飲んでいたりといった状況のときになくしやすいのかもしれませんね。
鍵をなくしたときは、まず、心当たりのある場所を落ち着いて探すことが大切です。
なくし物というのは、多くの場合、思いがけず身近な場所にあるものなのですよ。
それにもかかわらず、「なくした!」と焦ってしまい、結果としてますますどこにあるか分からなくなってしまったり、全く探す必要のない場所をあちこち探してしまったりと遠回りをしてしまう羽目になるのです。

つまり、なくしたと思った時には、まず、自分のカバンのなかをもう一度探すことから始めましょう。
カバン本体の収納場所だけでなく、内ポケットや外ポケット、また、来ている服のポケットなどもいまいちど確認が必要です。
そして、それでも見つからない場合には、「そもそも鍵を持っていなかった」可能性についても考えてみると良いかもしれません。
家族と同居している人の場合、家を出るときに鍵を持たずにでているという可能性も十分に考えられるからです。
そして、それでも見つからない場合には次に職場など、1日のなかで過ごす時間が長い場所を探します。
多くの場合は、ここまでのプロセスで鍵を見つけることができるでしょう。
そして、それでもどうしても見つからないときにはその日の移動経路をあらためてたどり、鍵の落とし物がなかったかを、その場所の管理者に聞いてみるのです。
鍵をなくしたときには、落ち着いて一歩ずつ探すことが大切です。
それでもだめなときには、早めに鍵を取り替えるようにしてくださいね。

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