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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

なくさないために

このブログを始めて、いろいろな方の合鍵にまつわる話を聞いて感心したことがある。
それは、鍵をなくさないようにする工夫だ。
小さな子供の場合、紐やチェーンをつけて首から下げるというのが多いかもしれない。
でも、これはやったことある人ならわかるだろうけど、結構じゃまなんだ。
とくに体育の時間とか、走るたびに服の中で鍵が動くのは気持ちのいいもんじゃない。
それで、体育の時間や休み時間に外で遊ぶときは外していると、親が心配する。
「なくすから外しちゃダメ!」って。
たしかに、つけたり外したりを頻繁にすると紛失の可能性が高くなるけど、本当にじゃまなんだよな。あれは。
だから首から下げるっていうのは、あまり実用的な方法じゃないのかな…という気もする。

鍵を使うのは家に帰ってきた時だけだから、ランドセルの中にしまっておく、という人も意外と多かった。
ランドセルのふたを開けると、大抵小さなポケットがついているから、そこに鍵を入れておく方法。
普段は開けないところだからなくす心配がないけれど、開ける時にいちいちランドセルを下さないといけないのが難点。
雨の日や荷物の多い日には不便だよなぁ。

子供に合い鍵を持たせた経験のある親御さんの話では、なくさないために大きなキーホルダーをつけた、という話をよく聞く。
大きなキーホルダーなら、もし落としても大きな音がして、すぐに分かるから安心というわけ。
同じ理由で、鈴のついたキーホルダーを使っていたという人も多いようだ。

僕が個人的に一番いいなと思ったのは、紐の伸びるキーホルダーとを使うというアイディア。
このキーホルダーは、一種のアイディア商品で、細くて丈夫な紐が直径3センチくらいの本体の中に納まっていて、引っ張ると紐が出てくる。
手を離せばすぐに紐はまた本体の中に引っ込むので、ちょうど「巻き尺」みたいな感じかな。
雑貨屋さんや文具売り場でたまに見かけるし、最近は100円ショップで売られていることもある。
僕も売っているのは見たことがあるけれど、使い道はいまいち想像できなかった。
今回、このブログの読者の方が教えてくれたアイディアは、これに鍵を付けて、本体は服のポケットの内側に安全ピンで留めておくというもの。
そうすると、落とす心配は絶対にないし、開ける時も簡単なんだそう。

これは、酔っ払って忘れ物をする癖のある大人にも有効かもしれない。
大人だったら、ポケットじゃなくてカバンの持ち手のところにつけるのが便利かな。
しょっちゅうケータイやら、鍵やらを電車に忘れたと騒いでいる友達にすすめてみよう(笑)

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