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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

Archive for the ‘ネタ、小話など’ Category

合鍵泥棒の意外な犯人?

鍵窃盗の犯人が意外な存在なことも…

鍵は、窃盗や紛失を避けるために、日頃しっかりと身に着けておくことが大切です。
落としてしまわないように、鞄の中に大事にしまっているという方も多いでしょう。

ですが、大人がそれだけ注意をしていても、カギは紛失をすることがあります。
また、鍵を奪われてしまうことも、実は少なくありません。

意外な犯人として多く取り上げられるのが、カラスなどの鳥です。
カラスは光るものに目がなく、イヤリングなどのアクセサリー類、キーホルダーなどを狙って、人間を襲うことも少なくありません。

そんな狙われる対象としてよくあげられるのが、カギです。
鍵はピカピカと光り輝いているうえに、カラスがくちばしで加えるにはちょうど良い大きさと軽さをしています。
その為、鍵をつい横においてぼーっとしていようものなら、カラスに目をつけられ、一気に鍵を持ち去られてしまうということも多いでしょう。

カラスの巣をのぞいてみたことがある方はわかるかと思いますが、ハンガーや貴金属、光り輝くものがいくつも置いてある巣も少なくありません。
その中でも、カギは決して珍しくない存在ですので、鳥の多い場所では注意が必要でしょう。

鍵紛失の原因は自分自身のことも多い

鍵紛失をしてしまう原因は、自分にあることも多いようです。
鞄の奥底から発見した、ポケットの中に入っていた、いつもとは違う引き出しに無意識に閉まっていたなど、ぼーっとしていた結果、鍵を紛失することも、決して少なくありません。
鍵は必ず同じ場所に置くように、同じ場所にしまうように心がけて、なくしたと騒ぐ前に、一度荷物を全て点検をしましょう。
鍵交換を頼んだ瞬間、鞄の中からカギが見つかったというのでは、シャレになりません。

鍵を安易に無くさないように十分な対策を講じて

鳥などの意外な犯人にカギを奪われたら、家に帰っても中に入ることが出来ず、鍵業者を呼ばなければいけなくなります。
家の中に予備鍵があれば良いのですが、ない場合は、新しく鍵を依頼する必要もあるでしょう。
出来るだけ鍵を奪われることのないように、事前に対策を講じておくことが重要です。

例えば、カギは肌身離さず持つ、キーチェーンにつけてベルトの穴に通してポケットに入れておく、鞄から出さないなどが、効果的な対処方法になります。
車の鍵と一緒に家の鍵をつけているという方も多く、むき出しの状態で鍵を持っているという方も少なくありません。
実は非常に危険な行為ですので、出来るだけ表に出さないように、しまっておきましょう。

鍵を取られてしまったら、車すら動かすことが出来なくなります。
何かと面倒な事態に巻き込まれますので、十分注意をしてください。