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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

鍵の練習に

将来、子どもに合い鍵を持たせたいと考えているなら、小さい頃からおもちゃの鍵を使って鍵を扱う練習をしてみるというのはいかがでしょうか?

子どもは鍵というものに興味を示すことが多いので、鍵のついたおもちゃというのは意外と多いものです。
こういったおもちゃはもちろんおもちゃなので、大人が扱えば鍵を使わずに工具などでも簡単に開けることができますが、子どもにとっては鍵がないとあけることのできない大切なもの。

このようなおもちゃを扱うことをとおして、「鍵は大切なもの」「なくさないように気をつけなければならないもの」という意識を育てていくことができるのではないでしょうか?
このような基本的な意識をきちんとつくることは、子どもの成長過程でもとても大切なことなんです。

かぎのついた子ども用のおもちゃには、定番の宝箱から鍵のついた日記帳、あるいは乳児向けの知育玩具などがあります。
宝箱は、鍵のついた箱のなかに好きなものをいれてしまっておくことができというもの。
箱の形もさまざまなものがあり、キャラクターをあしらったものや、本の形のケースになったものなどもあります。

鍵付き日記帳は、女の子にとっては定番中の定番でしょう。
硬い表紙に鍵が取り付けられて、中が読めないように工夫された日記帳には、可愛らしいペンがついていたり、もしくはキャラクターがついていたりとワクワクするようなものがたくさんあります。

知育玩具では、鍵以外にもコンセントの抜き差しやティッシュペーパーを取り出すこと、あるいは電話のボタンを押すなど、子どもはやりたがるけれど本物を触らせるわけにいかないもがセットされています

こういったおもちゃはともかく子どもは喜びます。
また、プラスチック製のものが定番ですが、木でできたおもちゃでこのようなタイプのものもありますから、そういったものを選ぶのも良いですね。

また、「鍵をあける」ことをメインにしたおもちゃではなく、キーホルダーに鍵のたくさんついたおもちゃもあります。
これは少し年齢が幼い子ども向けでしょうか?

こういったおもちゃは、「自分専用の鍵」であるため、子どもにとってはとても大切なものとなるはずです。
そして、そういった自分の鍵を大切にすることは、いつか本物の鍵を持った時にも役立つはずですよ。

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