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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

冬の寒さと鍵の話

いつでも身近な存在であり、常に持ち歩く存在である鍵。
そんな鍵だからこそ、季節による違いや季節ならではのエピソードはあまりないように思われるかもしれませんが、じつはそうではありません。

鍵というのは、生活に密着した存在だからこそ、それぞれの季節ならではのストーリーがあり、そこから数々のドラマやエピソードが生まれているようです。
当サイトにも、そんな鍵と季節にまつわるストーリーやエピソードが届いています。

今の時期ならではの鍵に関するエピソードには、やはり寒さがつきまといます。
冬の寒い日には手先がかじかんで、思うように動かすことができないということは、おそらく多くの人が経験したことのあるものではないでしょうか?

そんな冬の寒い日には、鍵の開け閉めに一苦労することもあります。
ご存じのとおり鍵というのは、小さな鍵穴に差し込んで回さなくてはなりませんから、手先が寒くてかじかんでしまった状態ではうまく動かせないものです。

とはいっても、針に糸を通すわけではないし、それほど難しいことではないように思うかもしれませんが、寒さというのはじつに手強いもので、これがなかなかうまくいかないのです。

とくに冬の寒い日の夜遅くに家に帰ってきたとなれば、当然、一刻も早く家の中に入って暖まりたいと考えるのは当然のことです。
ところが、この家の中に入るための鍵をうまく開けることができないのですから、これはあせります。

あせればあせるほどうまくいかなくなる、というのもこの世の常のようで、その結果ますます鍵がうまく開けられなくなってしまうのです。
「それなら手袋をすればいいじゃないか」と思うかもしれませんが、この手袋というのもまた、くせものなんですよね。
指先が温まるのはいいのですが、今度はカバンから鍵を取り出すのに時間がかかってしまいます。

つまり、手袋をしてもしなくても冬の玄関での鍵開けの作業には手間がかかるということ。
そんな冬の寒さというのはほんとうにやっかいですよね。

冬の寒い日に鍵を開けることを少しでもスムーズにするなら、使い捨てカイロが有効です。
あらかじめてを温めておいてから鍵をあければ、その作業も少しはスムーズになるはずですよ。

そんなちょっとした工夫が、毎日の暮らしを快適にするためには欠かせないのかもしれません。
日々の生活に欠かせない鍵のことだからこそ、なんな工夫も大切ですね。

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