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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

キーカバーを手作りする。

キーカバーを手作りする。

最近、キーホルダーに代わって人気が高まっているのが、キーカバーという製品です。
これは、鍵の頭の部分にかぶせる帽子のようなもの。
キーホルダーというのは、せっかくお気に入りのものを見つけてもどうしてもかさばってしまうもの。
とくに若い女の子に人気のたかいぬいぐるみタイプなどは、鍵本体よりも大きいですよね。

もちろん、それでもお気に入りを持ち歩きたいという気持ちを優先してそのようなキーホルダーを持ち歩いてもいいのですが、現実的に考えてかばんの中でかさばってしまうなど、どうしても不都合なことが多いものです。

だからこそ、鍵のサイズほぼそのままというコンパクトさで、かつ、さまざまなデザインがそろっているキーカバーに人気が集まっているようです。
キーカバーと一口に言っても、その素材やデザインには本当にたくさんのバリエーションがありますから、さりげなく個性を出すにも最適なんですよ。

そんなキーカバーには市販品もたくさんありますが、とくにこだわりたい、世界に一つしかない自分だけのキーカバーが欲しいという人には、手作りをおすすめします。
市販のキーカバーは、ラバー素材で作られているものが多いのですが、これは自分で作るのが少々難しいでしょう。
キーカバーを手づくりするのであれば、毛糸で編むのがもっとも手軽で応用の幅も広いですよ。

キーカバーの作り方は、その手順を解説した本などがありますから、詳しくはそれを参考にしてみてください。
ポイントとしては、なるべく鍵のヘッド部分にぴったり合わせたサイズにすること。

こうすることで、使っているあいだにカバーが抜け落ちることがなく、また、鍵を開け閉めするときにもカバーが引っかかったりすることなく、楽に使うことができるようになるのです。
そのため、カバーを編む時には伸縮性のある編み方をすることも大切です。

手作りキーカバーのいいところは、自分の好みの色やデザインにできるということ。
種類が多いとはいえ、市販品にはまだまだ男性向けや大人が持ってもおかしくないデザインというのは少ないもの。
だからこそ、手作りで好みに合わせてつくることができるというのは大きなメリットなのです。
最近は毛糸にもメタリックな糸が編みこまれたものや、何色もの糸がまざったデザインのものなど個性的なものが多いですから、そのようなものを使ってシンプルに作れば大人も使えるキーカバーとなります。
恋人や家族へのプレゼントとしても、最適ですよ。

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