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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

ユニークな鍵

ひとくちに鍵といっても、その種類はさまざまです。
玄関の鍵はそのもっとも基本的なアイテムでしょうが、鍵にまつわる思い出を募集していると、それ以外のさまざまな鍵にまつわる思い出も集まってくるものです。
たとえば、「宝箱の鍵」
これはほとんどが女性からの思い出話です。
女の子というのは、子どものころに誰もがいちどは「宝石箱」をもったことがあるのだそうです。
宝石箱といっても、もちろん本物ではありません。
ちょうど子どものてのひらサイズの小箱で、きれいな装飾がめいっぱい施されているようなおもちゃの箱のことです。
中を開けるとオルゴールが流れたり、あるいは内側のふたが鏡になっていたりと工夫がなされていて、その中に「たからもの」を入れるのです。
そして、このての箱には多くの場合、鍵がついています。
そしてそれは、子どもにとってはじめての鍵であることが多いようです。
ちょっとだけ大人の気分になって鍵を持ち歩き、それをなくしてしまって大騒ぎした、といった思い出のある人も多いとのこと。
宝物といっても子どもの話ですから、たいしたものではありません。
きれいなビー玉とかにおい玉、あるいは、海岸で拾ってきた貝殻などではないでしょうか。
また、鍵をなくしてもおそらく針金などで簡単に開けることができる程度の構造だったでしょう。
それでも、子どもにとっては大切な自分の鍵。
同じように勉強机の鍵を大事にしていたという話しもよく聞きますね。

また、大人の鍵にまつわるユニークなエピソードとしては、スーツケースの鍵にまつわるものが多いですね。
旅先で鍵を紛失して真っ青になったとか、ダイヤルロック式の鍵のついたスーツケースの暗証番号がどうしても思い出せずに途方にくれたなど、本人は深刻なのでしょうがどこかユーモラスなエピソードがたくさんあります。
また最近は、会社への入退室に鍵の代わりにもなるICカードを利用することも多く、そのカードを持たずに外出してしまい閉め出されてしまったなどの、新しい時代ならではのエピソードも届いています。
また、ホテルのオートロックでうっかり閉め出されてしまった経験は誰もが一度はしているのではないでしょうか?
どんな鍵であれ、なくしたら大変なのは同じです。
このブログでも、鍵をなくさないようにするためのさまざまな創意工夫をご紹介していますので、どうぞ参考にしてみてください。

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