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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

合鍵を渡すときは慎重に カップル編

付き合っているからと言って合鍵を渡して良いとは限らない

カップルの間で、お互いの家の合鍵を渡して置くという方は少なくありません。
お互いを信頼している証拠、お互いの絆が深い証拠ですが、実はカップル間での合鍵のやり取りをした結果、トラブルが発生するケースも少なくないのです。

例えば、別れたいと思ったのに鍵を返してもらえない、別れた後に合鍵を使ってストーカー行為をされるなど、危険な事態に巻き込まれることも多いでしょう。
合鍵がきっかけで命の危険が及ぶ事態にも陥りかねませんので、安易な気持ちで渡してはいけません。

付き合いたての初々しい気持ちのまま、テンションで合鍵を渡してしまわないように、注意をしましょう。

長期的にお付き合いをしてから渡すようにしましょう

合鍵を渡す前に、相手とのお付き合いの期間を大切にするようにしましょう。
相手に合鍵を求められても、すぐに渡してしまわないように、相手との距離感をある程度大切にしてください。

理想を言えば、最低でも一年間ほどお付き合いを続けてから合鍵を渡すことをおすすめします。
決してやましいことが無くても、短期間で相手のことを信頼しきってしまうことは危険です。

相手にカギを渡すということは、どんな時でも家に入ってよいという合図と考える方も少なくありません。
一般常識がない人ですと、自分が忙しいタイミングでも勝手に家に入られてしまいますので、鍵を渡すタイミングは十分注意をしましょう。

合鍵を持っていてもルールやマナーは大切に

お付き合いをしている相手に合鍵を渡された場合。
合鍵があるからと言って、相手の都合を無視して勝手に家に入るような真似は出来るだけ避けましょう。

どんなにお付き合いをして仲が良くても、一緒に住んでいるわけではないのであれば、家主はお付き合いをしている相手です。
下手をすると不法侵入となりますので、必ず相手に一声かけてから、鍵を使うようにしてください。

もちろん、緊急時などは話が別です。
相手の体調が悪く、動くことも出来ないような状態の場合など、相手を救助する目的であれば、合鍵もどんどん使うべきでしょう。

シリンダーの交換、引っ越しも検討しましょう

現在お付き合いをしている相手から合鍵を返してもらう場合。
相手によっては、鍵をコピーして、更に合鍵を作製している場合があります。

渡していた合鍵が、鍵の原本の場合、コピーキーが作れてしまいますので、注意が必要です。
いざとなったら、鍵交換、シリンダー交換の検討を行いましょう。
特に、相手と別れる際に揉めに揉めて別れた場合や、相手が別れることに納得をしていない場合などは、トラブルになる可能性がありますので注意が必要です。

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