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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

合鍵のメリットとデメリット

合鍵があれば、鍵を無くした時にも安心

合鍵があれば、自分の部屋にいつ何時でも入ってきてもらうことが可能です。
事前にカギを渡しておくことで、自分が家にいなくても、先に入って待っていてもらうことも出来るでしょう。

また、合鍵があることで、自分用の予備としても利用することが出来ます。
合鍵を、鍵付きポストの中に一つ入れておくことで、出先にカギを忘れた場合も、とりあえず家に入ることが出来ます。
また、急きょ誰かが家に来た時に自分が家にいない場合、合鍵の場所を教えれば、事前にカギを渡していなくても、入ってもらうことが可能です。

万が一何か合ったときに助けてもらえる

合鍵を渡しておけば、万が一自分が体調不良などで身動きが取れず、生死の迷いをさまよっているという状態でも、誰かが助けに来てくれる可能性が高いでしょう。

職場の方や学校の友達、ご両親やご家族など、誰彼構わず合鍵を渡すことは出来ませんが、ご家族などの信頼置ける人に渡しておくことで、何か合ったときには助けてもらうことが出来ます

合鍵を紛失されることも

合鍵は信頼のおける人に預けることが大切です。
ただ、信頼のおける人に預けた場合でも誤って紛失されたり、盗難されるケースも少なくないということを覚えておきましょう。

紛失盗難の際には、必ず声をかけてもらうようにし、万が一のことを考えて、シリンダーを交換しないといけない場合もあります。
もし鍵が見つからなかった場合は、安全面を考えて、シリンダーの交換、鍵の交換をするように心がけましょう。

もし紛失されることが心配な場合は、事前に、鍵をどこにしまってあるのか聞いておくことも一つの手です。
鍵を預かった本人が忘れてしまっても、自分が鍵の置き場所を覚えておけば、シリンダー交換という面倒なことをしないで済むでしょう。

勝手に家に入られる恐れもあり

鍵を預けるということは、勝手に家の中に入られる恐れもあるということを覚えておきましょう。
プライベートな部分を除かれたくない、勝手に家に入らないでほしいという場合は、そういった点を考慮してくれそうな相手にカギを預けることが大切です。
鍵を預ける相手を間違えると、自分の都合でお構いなしに上がられてしまうケースも多いようですので、十分注意をしましょう。

たとえ家族間でも、合鍵を預ける=いつでも入ってよいというわけではありません。
合鍵を家族から預かった場合も、その点をよく考えて、相手の都合を考慮して家を訪れるようにしましょう。

親しき中にも礼儀あり、家を訪れる際には、事前に訪れて良いかアポを取り、家主に了承を得ることが大切です。
こうした配慮が、家族関係を友好にするポイントでもあるでしょう。

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