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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

Archive for the ‘合鍵のトラブル’ Category

子供に締め出されてしまった?!

鍵を閉められたら命がけ?!お子さんがいるご家庭は要注意!

二歳児くらいのお子様にもなると、動き回ったり、いたずらをしたり、何かと親御さんは大変な時期です。
そんなお子様の困った時期に、お子様に鍵を閉められて、締め出しを食らってしまったという経験をした親御さんは少なくありません。
鍵を閉められた場所、閉められた時期によっては、命がけの戦いをしたというママさんも大勢いるようです。

小さなお子さんは、鍵を閉めるつもりなく、遊んでいるつもりで、鍵を閉めてしまうということが少なくありません。
親御さんの見よう見まねで真似してみたくなってしまい、真似をしてみた結果、鍵がかかってしまったというだけなのです。
そのあと鍵を開けてもらおうにも、お子さんは自分で閉めた自覚がないため、慌ててしまって泣きわめいたり、一人で遊びだしてしまう始末。

事前に鍵の締め出しを食らわないように、対策をしておくことが大切でしょう。

ベランダの締め出しを防止する、布団ばさみストッパー

特に多いのが、洗濯物を干している最中に、窓の鍵を閉められて締め出しを食らうというケースです。
夏場の暑い時期や、冬場の寒い時期に締め出しをされようものなら致命的ですので、事前に対策を講じておきましょう。

お子さんをベビーベッドに一旦寝かして、降りられないようにしておくなどの対策もありますが、一人で落ちてしまったら危険ですのであまりおすすめできません。
最もおすすめなのが、布団ばさみを使って簡易的なドアストッパーを作るという方法です。
窓の上部に布団ばさみを取り付け、窓が完全に閉まらないようにストッパーにすることで、鍵を閉めることが出来なくなります。

お金をかけずに手軽にストッパーをつけることが出来ますので、誰でも簡単に締め出し防止をすることが出来るでしょう。

家のドアやトイレの鍵なども要注意!

また、締め出しを受けてしまうのは、ベランダに限ったことではありません。
家のドアや、トイレなども、お子さんが鍵を間違ってかけてしまうケースが多く、大惨事に繋がることが少なくありません。

例えば家のドアの場合は、鍵をかけずにちょっとゴミ出しにいっている隙に、お子さんが鍵を閉めてしまうなどが多く、電話なども持っていない状態で締め出しを受ける方が多いようです。
また、トイレの場合、お子さんがトイレに一人で入って鍵をかけてしまい、鍵の開け方がわからずに、トイレにお子さんが閉じ込められてしまうという事態があるでしょう。

いずれの場合も、非常に大惨事で、トイレに至ってはお子さんがどうにかするまで、トイレに行くことが出来なくなる事態に陥るでしょう。
お子さんは間違って鍵をかけることが多いので、十分注意をすることが大切です。