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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

Archive for the ‘合鍵のトラブル’ Category

合鍵をなくした時の対処法

まずは本当に無くしてしまったのか確認をしましょう

合鍵を紛失してしまった際、自分が紛失してしまったのか、預けていた相手が紛失したのかは人によって異なりますが、まずはとにかく探しましょう。
案外鞄の奥底や、財布の中、ポケットの中、引き出しの奥などに紛れ込んで入っている可能性があります。

荷物を全て出して、あると思われる場所を徹底的に探してみてください。
外に落とした可能性があるという場合は、落とした可能性がある場所を巡って、鍵が落ちていないかを探してみましょう。
親切な方が、拾って交番に届けている可能性もありますので、最寄りの交番に探しに行くことも忘れないでください。
また、親切な方が拾った際に、交番に届けるのではなく、目につくガードレールなどに引っ掛けておいてある場合もありますので、色んな場所を見てみましょう。

合鍵をなくしてしまったら、出来るだけ早く鍵交換

合鍵をなくしてしまったら、とにかく出来るだけ早く鍵交換を依頼しましょう。
お子様が鍵を紛失した場合は、後ろからお子様の鍵を拾い、家の場所を知られている場合もあります。
早い場合ですとその日のうちにカギ交換を受けてもらえることもありますので、とにかくまずは電話をしてみてください。

鍵交換の業者は数多くあり、24時間対応をしている場所もあります。
業者によっては悪質な業者もあり、料金をかさまし請求される場合もありますので、いくつかの鍵会社を比較することも大切です。
余計な出費をしないで済むように、いくつかの会社に見積もりを出してもらうことも大切といえるでしょう。

交換するまでは、内鍵やチェーンで対応を

鍵交換の依頼をしたら、交換をしてもらうまでは、備え付けられているチェーンロックや、内鍵を利用してその場をしのぎましょう。
内鍵は簡易的なものであれば、ホームセンターで購入が可能です。

鍵交換業者が来るまでドアの施錠をしないわけにもいきませんので、出来るだけ家にいるように心がけ、こうしたサブキーで対応をする必要があります。
また、こうしたサブキーがない場合は、センサーで音のなるアイテムを置いておくことも、一種の防犯対策となります。
ありきたりではありますが無いよりはましですので、利用をしましょう。

こうしたアイテムが無い場合は、防犯ブザーでも代用が可能です。
防犯ブザーの紐をドアノブに着け、本体をテープなどで固定し、ドアを開けた瞬間音が鳴り響くようにセットしておきましょう。
古典的ではありますが、当然こうしたシステムが鳴り響くと、犯人が驚いて逃げ出す可能性が少なくありません。
家に人がいる場合は、即座に異常を察知することが出来ますので、こうした対策を行って難をしのぎましょう。