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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

合鍵を返してもらえない時の対処法

鍵を何度言っても返却してもらえないなら、カギの交換がベスト

同棲相手や付き合っていた元恋人から、自分の家の合鍵を返してもらいたいのに、返してもらうことが出来ないという場合。
何度連絡をしてもはぐらかされたり、無視をされてしまい、どうやっても返してもらえないと悩んでいる方は少なくありません。
そんな悩みを抱えるカップルは実は多く、別れた相手からカギをエサに、執拗に復縁を迫られているという事態に陥っている方もいるようです。

何度言っても返却をされない、それどころか、恐喝じみたことまでされているという場合。
カギを返してもらううんぬんよりも、鍵を交換してしまうべきでしょう。
身の安全を守るためにも、出来るだけ早く鍵の交換をすることをおすすめします。

カギ交換自体は、早ければ数時間で可能です。
より精度の高い、ピッキング防止効果のある鍵を利用することで、相手が侵入することが出来なくなるでしょう。
カギ交換は数千円で済ませることが出来る場合も多いため、そこまでの費用的負担になることはありません。

鍵を返されてもコピーキーを作られていることがあります

今まで何度言っても鍵を返さなかったにも関わらず、突然鍵を返してきたという場合。
新しい恋人が相手に出来た、もしくは相手が気持ちを入れ替えたというのでなければ、コピーキーを作られた可能性があります。

預けていた合鍵が、メーカーで作られた親カギの場合、コピーキー、つまり、子カギを作ることが可能です。
子カギでも当然鍵を開けることが出来ますので、そのコピーキーを作ったため、親カギがいらなくなったと返還するケースも少なくないでしょう。
相手が油断をしたところを襲い掛かるという恐ろしい事件も少なくありませんので、やはり、カギ交換そのものをしてしまった方が賢明です。

内容証明を送り相手をビビらせる

カギ交換そのものをしてしまうことが大切ですが、自分が鍵の費用を負担するのが腹が立つ、そもそも連絡を無視するのがむかつくという場合。
相手を少しでも懲らしめるためには、内容証明を送り付けてやることが大切です。

鍵返却を希望したことを何度も伝えたにも関わらず、一切応じなかったこと。
カギ交換の費用を負担してほしいことなど、いくつかの内容を盛り込んで、内容証明を、自宅や会社に送り付けるということも一つの方法です。

こちらは相手が逆上して襲い掛かってくる可能性もありますので、カギ交換をしてから、安全が確保されてから行う必要があります。
また、内容証明を送る旨を事前に伝えるだけでも、鍵返還をされる可能性が高くなりますので、突然内容証明を送り付ける前に、メールや電話で内容証明を送る旨を伝えましょう。

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