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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

別れた元恋人宅に侵入すると罪?

合鍵を勝手に使ったら住居侵入罪に値する

カップル間で合鍵の交換をするということは少なくありません。
ですが、問題は別れてしまった後。
交際が終わってしまってから、鍵を即座に返してもらえれば良いのですが、中には、鍵を返してもらえないという場合も少なくないでしょう。

片方が別れることに納得をしていないという場合や、同棲中で荷物をすべて運びださなければならず、それが終わるまでは返せないということも少なくありません。
同棲中の場合は、荷物の運び出しが完了次第、鍵の返還をするという人もいれば、その間に未練が出来てしまい、別れたくないから返さないという場合もあるでしょう。
いずれにせよ泥沼化することは避けられません。

家主が許可をしていないにも関わらず、合鍵を使って勝手に住宅に侵入をした場合。
住居侵入罪という犯罪になりますので、訴えれば勝つことが出来ます。
もちろんケースバイケースですが、犯罪になるということは、よく覚えておきましょう。

合鍵の返還を求められたら、即座に返還をしないと訴えることも可能

合鍵の返還を求めたにも関わらず、何の理由もなく鍵を返してもらえないという場合。
鍵の返還を求めて、正当な理由がないのに返してもらえないというのも法律で罰せられ、返還の義務が出てきますので、訴えることが可能です。

ですが、何が被害を受けていない限り、訴えても、鍵を返還してもらうだけで、特に慰謝料を請求することは出来ませんので、時間と裁判費用の無駄になる可能性があります。
裁判の費用は決して安くはありませんので、返還を求め続けても応じない場合、あきらめて鍵交換をしてしまった方が早いでしょう。

どうしても鍵を返してほしいという場合は、周囲を巻き込んで、説得をしてもらうこともおすすめです。
周囲を巻き込んで説得してもらったら、渋々でも鍵を返還してもらえることが多いため、そうした対策をしてみても良いでしょう。

ただ、大事になる可能性が高いので、話をする相手は慎重に選ぶことが大切です。

ストーカー被害なども考えると、鍵の交換が賢明

鍵を返さないと言い張っている相手から、鍵を返してもらうのは至難の業。
下手をすると、コピーキーと作った状態で、鍵を返還される可能性もあります。

説得の手間がかかる面、ストーカー被害の面を考えると、カギ交換、もしくは引っ越しをしてしまった方が早いですし、賢明でしょう。
特に女性の場合は、帰宅したら元カレが家の中で待ち構えていたという事態に陥ったらシャレになりません。
自分の身を守るためにも、カギ交換、出来れば引っ越しを視野に入れておきましょう。

また、周りにある程度は相談をしておくことで、万が一の際に助けてもらえます。

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