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はじめまして!
当「合鍵物語」は、合鍵にまつわるたくさんの特別な思い出を集めたサイトです。
両親共働きで鍵っ子だった思い出、彼から初めてもらった鍵、などなど!とっておきのエピソードがいっぱい。
合鍵は複製できても、思い出は複製できないのです。ぜひ一話ずつ大切に読んでいってくださいね。

Archive for the ‘合鍵のトラブル’ Category

合鍵を作製する時の注意点

合鍵は親カギからしか作れません

同じ鍵を開けることが出来る、合鍵。
主に、玄関の合鍵を作る方が多く、合鍵を奥さまや旦那様、お子さんや、親御さん、家族全員が持っているというご家庭も少なくないでしょう。

そんな合鍵ですが、親カギをコピーして、製造されます。
親カギとは、メーカーで作られたいわゆる純正品で、元々鍵を取り付ける際に、最初に渡された鍵のことを指すのです。
親カギをコピーして作られた鍵を、子カギ、コピーキーと呼びますが、それらの鍵からは合鍵を作ることが出来ませんので、合鍵作成時は注意をしましょう。

また、親カギそのものをもっていかなくても、メーカーに問い合わせをすれば、鍵番号があれば合鍵を作製することも可能です。
鍵番号と製造会社は、鍵本体に記入をされていることがほとんどですので、鍵を見れば問い合わせが可能です。
合鍵を作る際には、上記の方法でコピーキーを作るか、メーカーに直接お願いして、改めてこの方法で親カギを作る方法が一般的でしょう。

合鍵をやたらと作らないように要注意!

合鍵は種類によっても異なりますが、そこまで金額がかかりませんのでついつい、予備用として多めに作ってしまうという方も多いようです。
ですが、多めに作ってしまうとその分、盗難や紛失の危険もあり、鍵の扱いに注意をしなければいけなくなりますので、必要最低限の本数を作成しましょう。
大量に作っても値段が割り引かれるということはほとんどありませんので、必要なタイミングで、必要な本数依頼をするようにしてください。

また、合鍵を多くの人に配ることも危険です。
特に、親カギを複製した場合は、そのカギからもコピーキーを作成することが可能ですので、十分注意をしましょう。
落としてしまう危険性があるお子様などには、子カギを、信頼できる家族には親カギを渡すというように、合鍵の使い分けが大切です。

合鍵を作ることが出来ない鍵もあります

鍵はなんでも合鍵を作ることが出来るというわけではなく、合鍵を作ることが出来ない種類の鍵もありますので注意をしましょう。
例えば、ディンプルキーなどの、セキュリティ効果が非常に高く、簡単に複製キーが作れないタイプの鍵もあります。

ディンプルキーの場合は、専用のキーマシンを使って製造をする必要がありますので、依頼をしてから数日間はかかる場合もあるでしょう。
またメーカーによっては、一切複製をすることが出来ず、時間をかけても複製できない場合がありますので、その場合は諦めましょう。

鍵の作成は、早いものですと数時間で作成できる場合もありますが、それだけ簡単に作ることが出来る分、セキュリティ面も危険があるということをよく理解しておきましょう。